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Oracle Administration Assistant for Windowsクイック・ツアー

 

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4 ユーザーおよびロールの作成と管理

表4-1に示すノードはMicrosoft管理コンソールで表示されます。これらのノードを使用して、Oracleデータベース管理者、オペレータ、ユーザー、ロールの作成および管理を行います。

表4-1 OracleServiceSIDの開始および停止

ノード名 このノードで作成可能なもの このノードの編集方法
OSデータベース管理者 - コンピュータ パスワードの入力を求められずに、1台のコンピュータ上のすべてのデータベース・インスタンスにアクセスできるSYSDBA権限を持つWindowsユーザー。
  1. このノードを右クリックします。
  2. 「追加/削除」を選択します。

  3. 指示に従います。

OSデータベース・オペレータ - コンピュータ パスワードの入力を求められずに、1台のコンピュータ上のすべてのデータベース・インスタンスにアクセスできるSYSOPER権限を持つWindowsユーザー。
  1. このノードを右クリックします。
  2. 「追加/削除」を選択します。

  3. 指示に従います。

外部OSユーザー パスワードの入力を求められずに、データベースにアクセスできるWindowsユーザー。このユーザーは、標準のデータベース・ロール(CONNECTおよびRESOURCE)は割り当てるが、SYSDBA権限やSYSOPER権限は割り当てない、正規のデータベース・ユーザーと同様のユーザーです。
  1. このノードを右クリックします。
  2. 「作成」を選択します。

  3. 指示に従います。

ローカル・ロール データベース管理ロール。ローカル・ロールは、個別のデータベース・ユーザーのみに権限付与できます。ローカル・ロールは、INIT.ORAパラメータ・ファイルのOS_ROLESをtrueに設定して作成することもできますが、このローカル・ロールはデータベース・ユーザーには権限付与できません。ローカル・ロールをデータベース・ユーザーに権限付与するには、OS_ROLESをfalseに設定します。
  1. このノードを右クリックします。
  2. 「作成」を選択します。

  3. 指示に従います。

外部OSロール Windows管理ロール。この機能は、INIT.ORAパラメータ・ファイルのOS_ROLESがtrueに設定されている場合のみ使用できます。外部OSロールは、個別のデータベース・ユーザーとグローバル・グループの両方に権限付与できます。
  1. このノードを右クリックします。
  2. 「作成」を選択します。

  3. 指示に従います。

OSデータベース管理者 パスワードの入力を求められずに、1台のコンピュータ上の特定のデータベース・インスタンスにアクセスできるSYSDBA権限を持つWindowsユーザー。
  1. このノードを右クリックします。
  2. 「追加/削除」を選択します。

  3. 指示に従います。

OSデータベース・オペレータ パスワードの入力を求められずに、1台のコンピュータ上の特定のデータベース・インスタンスにアクセスできるSYSOPER権限を持つWindowsユーザー。
  1. このノードを右クリックします。
  2. 「追加/削除」を選択します。

  3. 指示に従います。